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歯科コラム

部分矯正にはデメリットもある!?適切な矯正方法とは

矯正歯科
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口元のコンプレックスを抱え、歯の矯正を考えているという人は少なくないと思います。

歯並びにはあまり悩んでいないという人でも、歯の噛み合わせが合わずアゴがズレているということもあります。

歯やアゴに違和感があるという人は、歯の矯正を検討してみるとよいでしょう。

歯の矯正のメリットは、単に歯並びを良くしてくれるというだけではありません。

歯列矯正は、いわば身体のパーツのズレを正すこと。

矯正の結果、「姿勢が良くなる」「頭痛や肩こりがなくなる」「ぐっすり眠れるようになる」などということも多いようです。

また、歯が磨きやすくなり、歯周病を予防できるなどのメリットもあります。

歯の矯正方法には、「部分矯正」と「全顎矯正」の二種類の方法があります。

 

部分矯正とは

部分矯正は、1本または数本の歯に装置を付け、歯並びを整える方法です。

「前歯だけが出ている」とか、「八重歯のあたりがデコボコしている」などという人に向いています。

歯並びの具合にもよりますが、早い場合なら数ヶ月程度で矯正ができます。

器具は一部の歯に装着するので、目立ちにくいのもポイント。

短時間であまり費用をかけずに歯並びを治したいという人が、部分矯正を選んでいるようです。

 

部分矯正のデメリット

部分矯正は手軽なのが魅力。

でも、本格的な歯並びの矯正が行える訳ではありません。

部分矯正は一部の歯の位置を治すものなので、口の中の全体的な歯並びが改善できるわけではありません。

また、部分矯正で歯の並びを整えても、奥歯のかみ合わせやアゴの位置など骨格的なズレは残ってしまいます。

それから、子どもの歯列矯正に関しては部分矯正ではなく全顎矯正を行う方が良いといわれます。

 

全顎矯正とは

全顎矯正では、すべての歯に器具を装着します。

前歯も奥歯も整えることができるため、歯並びの悪さが目立つ人に向いています。

また、骨格的に問題がある場合も全顎矯正で改善することができます。

全顎矯正をすると歯並びが良くなるので物がしっかり噛めるようになり、虫歯になりにくくなるという利点があります。

「全部の歯に器具をつけると目立つのでは……」とためらう方もいるかもしれませんが、透明な器具など目立ちにくいものも増えてきています。

部分矯正と全顎矯正。

自分にはどちらの矯正方法が向いているのかを見極める必要があります。

矯正の器具の種類や取り付け方、費用や治療期間など、不安なことはお医者さんに気軽に相談してみると良いでしょう。

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この記事の監修者
水上歯科クリニック
院長 水上哲也
略歴
1985年 九州大学歯学部卒業
1987年 九州大学第1補綴学教室文部教官助手
1989年 西原デンタルクリニック勤務
1992年 福岡県福津市(旧宗像郡)にて開業
2005年 久留米大学医学部にて学位取得(医学博士号)
2007年 九州大学歯学部臨床教授
2011年 鹿児島大学歯学部非常勤講師
所属学会・認定医
日本臨床歯周病学会 認定医
日本歯周病学会 指導医・専門医
日本顎咬合学会 指導医
近未来オステオインプラント学会 指導医
日本審美歯科協会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
日本補綴歯科学会 会員
米国歯周病学会(AAP)会員
米国インプラント学会(AO)会員
京セラメディカルインストラクター
Japan United Colleagues(JUC) 名誉会長 OJ相談役

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